金曜の夜、飲みすぎて記憶があやふやなまま迎えた土曜の朝。目を覚ますと隣には同僚の明里つむぎがいて、思わず心臓が跳ねる。どうしてここにいるんだろう、昨日の記憶も曖昧なのに…。でもつむぎの無防備さと優しさに触れるうち、理性なんてどんどん吹き飛んでいく。土曜の昼はお昼ご飯のあとセックス、寝て起きてセックス、気づけばお互いの体は絡み合い、セ...